BTOパソコンのパーツをカスタマイズする方法

3DのPCゲームなどをプレイしようと思ったら、スペックの高いパソコンが必要となります。
そのため、BTOメーカーなどではゲームPCと称してゲームに特化したパソコンを販売しています。
そして、このゲームPCはBTOと呼ばれ自分でカスタマイズすることもできるのですが、
どこをどのようにカスタマイズすれば良いのかわからないと言う人も多いのでは無いでしょうか。
そのような人がBTOパソコンをカスタマイズする際はグラフィックボード、CPU、電源の順にカスタマイズするのが良いでしょう。
まずはグラフィックボードですが3Dのゲームの処理はCPUよりもグラフィックボードの依存が高いので、
快適にプレイしたいのであれば、性能の高いグラフィックボードを選ぶことです。
2014年はGeForce GTX780Tiが人気のようです。
また、高性能なグラフィックボードは非常に高額になるためお金をかけるにしても必然的にここにかけることになります。
次にCPUですが、いくら処理がグラフィックボード依存と言ってもあまりにCPUが貧弱であれば、
快適にプレイできないこともあるので最低限ミドルスペック以上のCPUを選びましょう。
そして、最後の電源ですがこれはBTOパソコン性能には関係ないのですが、
高性能なグラフィックボードやCPUは電力を多く消費するため、出力の少ない電源を選んでしまうと、
高負荷がかかった時に電力が供給しきれず、システムが不安定になったり最悪PC自体が壊れてしまうこともあるため、
電力消費量に見合った余裕のある電源を選ぶことが重要です。